スーパーのパン屋さんでパン作り

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地元スーパーの入り口にあるパン屋さんでアルバイトをしていました。何かを作ることが大好きだったので、楽しんで仕事に取り組めました。が、一日中立ちっぱなし、思ったより力仕事が多い、揚げパン機やオーブンの前は暑い…。と、辛いことも多かったです。でも、ただの粉だったものが生地になり、発酵して生成してパンへと変化していくことの楽しさ、喜び。それをお買い上げいただくお客様の楽しみな顔。笑顔があふれて、たのしい職場でした。
新商品も楽しみの一つでした。季節のパンなどは華やかなものが多い中、秋のお芋系のパンはどっしりとしていて、地味だけどおいしいものが多かったです。よく滋味あふれる、とは言ったもので、サツマイモペーストを使用したゴマたっぷりのパンは、本当に地味で滋味あふれていました。あまり人気はなかったんですけど、私は大好きでした。
やりがいもありましたが、パン作りだけやっていればいいものでもなく、仕事としては10ヶ月ほどで体を壊してやめてしまいましたが、また機会があれば何かを作り出す仕事に携わりたいなと思います。